活動内容


栽培活動

 オリーブ生産組合の設立総会で、組合活動の「収支計画書」の他、「栽培に関する計画書」等が承認され、三里浜砂丘地の指定された白方町、石新保町・石橋町、川尻町の3つのブロックで栽培を開始しています。

 地方創生推進事業の交付金を活用して、2017年度に250本の試験栽培を行い、2018年度に750本を植樹しました。現在、1000本のオリーブを栽培管理しています。

 今後は、毎年250本ずつ植樹する計画で、当面2000本を目途に圃場を拡大し、栽培活動を行う予定です。

 福井市の園芸センターは、諸計画書の策定支援の他、栽培に係わる営農指導を行っています。センターの職員は、関連する情報を収集し、圃場での実証試験を行って、組合員の諸活動に強力な支援を実施しています。

協同作業の概要

 植樹、施肥、剪定、防除、潅水、雪囲い等の協同作業に際しては、「栽培に関する計画書」に基づいて、事前に園芸センターにおいて勉強会を開催し、指導員から説明を受けて討議を重ね、作業内容の徹底を図ったうえで作業を実施しています。

 組合員は、略月に一度園芸センターにおいて、オリーブ栽培に関する上記の勉強会を開催するほか、オリーブ栽培の先進地に視察研修を行い研鑚に励んでいます。

 私たち組合は、『仲良く楽しく』をモットーとしています。

協同作業

2018年11月

防寒布外し作業

2019年4月

剪定作業

勉強会

勉強会の様子

営農指導員による説明

2018年10月

施肥・防除について

視察

2018年10月

京都府宮津市の視察

2019年3月

小豆島の先進地視察